行事

2月3日の節分には、豆まきをしたいですね♪
行事 · 2024/01/28
2月3日は『節分』。 『節分』とは、その字の通り「季節を分ける」という意味。本来は、立春・立夏・立秋・立冬それぞれの前日にあります。立春が一年の始まりとして尊ばれため、春の『節分』のみを行事として行うように!

1月15日は「小正月」♪
行事 · 2024/01/13
1月15日は、小正月(こしょうがつ)。 旧暦の1月15日は立春の後の望月(=満月)に当たり、昔はこの日をお正月にしていた。その名残で1月1日を大正月、1月15日を小正月と言う。

松の内が明けたら、鏡開きです。
行事 · 2024/01/10
鏡餅は年神様の居場所として、飾られます。 年神様の依り代(よりしろ)である鏡餅には年神様の魂が宿っているとされるため、鏡餅を食べることでその力を授けてもらい、1年の家族の無病息災を願います。

1月7日は七草粥を食べて無病息災を願う
行事 · 2024/01/05
1月7日は、七草粥を食べる日。人日(じんじつ)の節供です。 ♪せり/なずな、ごぎょう/はこべら/ほとけのざ、すずな/すずしろ、春の七草♪ こんなふうに、歌で春の七草を覚えた記憶があります。

新しい年は大晦日から始まる!
行事 · 2023/12/29
大晦日は新しい年の始まり! 現在は、大晦日までぎりぎり大掃除したりと慌ただしいですが…昔、一日は夜から始まって朝に続くと考えられていた。大晦日に縁起物であるお頭付きの魚を使ったお食事やお雑煮などを家族揃っていただき、このことを「年越し」・「年取り」と言った。

正月事始め
行事 · 2023/12/26
昔から、お正の準備を始める日のことを「正月事始め」「お正月迎え」といいます。12月13日が正月事始めにあたり、その日からお正月飾りは飾られます。一般的には28日までに終わらせるといわれます。 クリスマスもお祝いする現在の暮らしを考えると、実際にはクリスマスの後、お正月の準備に入る方が多いように思います。

冬至
行事 · 2023/12/10
冬至は、二十四節気のひとつ。 一年で夜が最も長くなる日。 冬至の日は「死に一番近い日」と言われ、その厄を払うために体を温め、無病息災を祈った慣わしが現在の慣習になりました。

行事 · 2023/12/05
クリスマスのお料理に迷ったら、代表的なクリスマスのお料理や食材の持つ意味が分かると考えやすい!そして、なによりその意味が分かると、食卓がより一段と楽しくなること間違いなしです♪

クリスマスについて①
行事 · 2023/12/02
クリスマスについて① 12月25日は、イエス・キリストのお誕生日!と、答える人がほとんどだと思いますが…ケルトのドルイド教(自然と宇宙と自己を一体化する自然信仰)、ミトラ教の冬至祭(太陽信仰)やサトゥルナリア祭(農耕信仰における収穫祭)とキリスト教の信仰が合体したもの。

アドベントはクリスマスの準備期間
行事 · 2023/11/20
クリスマスのアドベント/Adventは、「キリストの到来」を意味し、ラテン語のアドベントゥス/Adventusから来たものです。12月25日からさかのぼり、4週間前の日曜日からアドベント(待降節)の期間に入ります。

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