行事

行事 · 2020/07/05
「笹の節供」、「星まつり」とも言われます。 江戸時代に五節供の一つになり、織姫・彦星の物語は誰もが知るお話しです。

行事 · 2020/07/01
「半夏生」とは、二十四節気以外の以外の季節を示す、雑節の一つ。夏至の日から数えて11日目にあたる日から5日間をさします。スーパーのお魚コーナーで「半夏生はタコを食べる日」と旗がなびいています。

行事 · 2020/05/01
5月5日は『端午の節句』。 古代中国では薬草を採取する採薬行事の日で、毒気を祓うものとして菖蒲(しょうぶ)を家や頭に挿したりして邪気や災厄を祓ったことに由来。

行事 · 2020/02/26
【3月3日は上巳の節供】「お雛祭り」、「ももの節供」として知られています。その由来と食事について。古代中国から伝わった風習が日本に伝わり、平安時代には、紙や草で作った人形(ひとがた)で自分の身体をなでて穢れを移し、川や海へ流したりするようになりました。

行事 · 2020/02/03
2月3日は『節分』ですね♪ 『節分』とは、その字の通り「季節を分ける」という意味。本来は、立春・立夏・立秋・立冬それぞれの前日にあります。

行事 · 2020/01/19
一年でもっとも寒さが厳しい「大寒」 二十四節気の24節目。小寒から数えて15日前後とされ、小寒から大寒までの15日間と大寒から立春までの15日間の30日間を「寒の内」という。 この「寒の内」の期間に、寒さを利用した様々な行事(寒稽古、寒仕込み)が行われる。

行事 · 2020/01/14
1月15日は、小正月(こしょうがつ)。 旧暦の1月15日は立春の後の望月(=満月)に当たり、昔はこの日をお正月にしていた。その名残で1月1日を大正月、1月15日を小正月と言う。

行事 · 2020/01/10
鏡餅は年神様の居場所として、飾られます。 年神様の依り代(よりしろ)である鏡餅には年神様の魂が宿っているとされるため、鏡餅を食べることでその力を授けてもらい、1年の家族の無病息災を願います。

行事 · 2020/01/05
1月7日は、七草粥を食べる日。人日(じんじつ)の節供です。 ♪せり/なずな、ごぎょう/はこべら/ほとけのざ、すずな/すずしろ、春の七草♪ こんなふうに、歌で春の七草を覚えた記憶があります。

行事 · 2019/12/27
大晦日は新しい年の始まり! 現在は、大晦日までぎりぎり大掃除したりと慌ただしいですが… 昔、一日は夜から始まって朝に続くと考えられていた。

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