行事

行事 · 2020/09/19
【春のお彼岸と秋のお彼岸】春分・秋分の日を中日として前後三日間の七日間の事を「彼岸」、七日間の初日を「彼岸の入り」、最終日を「彼岸の明け」と呼びます。

行事 · 2020/09/08
9月9日は『重陽の節供』。 陰陽道では奇数は陽の数であり、「九」は最も大きい陽の数。 その「九」が二つ重なることから『重陽』と呼ばれ、最高に縁起の良い日とされる。食用菊の茹で方をupしました。ぜひご家庭で楽しんでみてください。

行事 · 2020/09/07
9月9日は、五節供のとどめでもある『重陽の節供』。最高に縁起の良い日とされています。食用菊をお吸い物に浮かべたり、日本酒にあしらったり・・・少しだけ菊を食してみませんか。

行事 · 2020/07/21
土用の丑の日と言えば『鰻』! 暑い夏のイメージがありますが、春・夏・秋・冬のそれぞれに土用の丑の日はあります。

行事 · 2020/07/05
「笹の節供」、「星まつり」とも言われます。 江戸時代に五節供の一つになり、織姫・彦星の物語は誰もが知るお話しです。

行事 · 2020/07/01
「半夏生」とは、二十四節気以外の以外の季節を示す、雑節の一つ。夏至の日から数えて11日目にあたる日から5日間をさします。スーパーのお魚コーナーで「半夏生はタコを食べる日」と旗がなびいています。

行事 · 2020/05/01
5月5日は『端午の節句』。 古代中国では薬草を採取する採薬行事の日で、毒気を祓うものとして菖蒲(しょうぶ)を家や頭に挿したりして邪気や災厄を祓ったことに由来。

行事 · 2020/02/26
【3月3日は上巳の節供】「お雛祭り」、「ももの節供」として知られています。その由来と食事について。古代中国から伝わった風習が日本に伝わり、平安時代には、紙や草で作った人形(ひとがた)で自分の身体をなでて穢れを移し、川や海へ流したりするようになりました。

行事 · 2020/02/03
2月3日は『節分』ですね♪ 『節分』とは、その字の通り「季節を分ける」という意味。本来は、立春・立夏・立秋・立冬それぞれの前日にあります。

行事 · 2020/01/19
一年でもっとも寒さが厳しい「大寒」 二十四節気の24節目。小寒から数えて15日前後とされ、小寒から大寒までの15日間と大寒から立春までの15日間の30日間を「寒の内」という。 この「寒の内」の期間に、寒さを利用した様々な行事(寒稽古、寒仕込み)が行われる。

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