行事

端午の節供~子どもに伝えたいこと
行事 · 2024/05/01
端午の節供というよりは、こどもの日として日本人なら誰でも知っているお節供。五節供の中では唯一の祝日。古代中国では薬草を採取する採薬行事の日で、毒気を祓うものとして菖蒲(しょうぶ)を家や頭に挿したりして邪気や災厄を祓ったことに由来。

イースターについて♪
行事 · 2024/03/25
キリストの復活をお祝いする、キリスト教のおける最も重要な日。クリスマスと並ぶ大切なお祝いです。イースターは、春分の日の後の最初の満月から数えて最初の日曜日!その年によって変わります。

お彼岸と春分
行事 · 2024/03/15
【お彼岸について】春分・秋分の日を彼岸の中日として前後三日間の七日間の事を「彼岸」という。七日間の初日を「彼岸の入り」、最終日を「彼岸の明け」と呼ぶ。春分・秋分は二十四節気の一つ。

上巳の節供・桃の節供・ひな祭りについて♪
行事 · 2024/03/01
【3月3日は上巳の節供】「お雛祭り」、「ももの節供」として知られています。その由来と食事について。古代中国から伝わった風習が日本に伝わり、平安時代には、紙や草で作った人形(ひとがた)で自分の身体をなでて穢れを移し、川や海へ流したりするようになりました。

2月3日の節分には、豆まきをしたいですね♪
行事 · 2024/01/28
2月3日は『節分』。 『節分』とは、その字の通り「季節を分ける」という意味。本来は、立春・立夏・立秋・立冬それぞれの前日にあります。立春が一年の始まりとして尊ばれため、春の『節分』のみを行事として行うように!

1月15日は「小正月」♪
行事 · 2024/01/13
1月15日は、小正月(こしょうがつ)。 旧暦の1月15日は立春の後の望月(=満月)に当たり、昔はこの日をお正月にしていた。その名残で1月1日を大正月、1月15日を小正月と言う。

松の内が明けたら、鏡開きです。
行事 · 2024/01/10
鏡餅は年神様の居場所として、飾られます。 年神様の依り代(よりしろ)である鏡餅には年神様の魂が宿っているとされるため、鏡餅を食べることでその力を授けてもらい、1年の家族の無病息災を願います。

1月7日は七草粥を食べて無病息災を願う
行事 · 2024/01/05
1月7日は、七草粥を食べる日。人日(じんじつ)の節供です。 ♪せり/なずな、ごぎょう/はこべら/ほとけのざ、すずな/すずしろ、春の七草♪ こんなふうに、歌で春の七草を覚えた記憶があります。

新しい年は大晦日から始まる!
行事 · 2023/12/29
大晦日は新しい年の始まり! 現在は、大晦日までぎりぎり大掃除したりと慌ただしいですが…昔、一日は夜から始まって朝に続くと考えられていた。大晦日に縁起物であるお頭付きの魚を使ったお食事やお雑煮などを家族揃っていただき、このことを「年越し」・「年取り」と言った。

正月事始め
行事 · 2023/12/26
昔から、お正の準備を始める日のことを「正月事始め」「お正月迎え」といいます。12月13日が正月事始めにあたり、その日からお正月飾りは飾られます。一般的には28日までに終わらせるといわれます。 クリスマスもお祝いする現在の暮らしを考えると、実際にはクリスマスの後、お正月の準備に入る方が多いように思います。

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