行事

端午の節供~子どもに伝えたいこと
行事 · 2022/05/01
端午の節供というよりは、こどもの日として日本人なら誰でも知っているお節供。五節供の中では唯一の祝日。古代中国では薬草を採取する採薬行事の日で、毒気を祓うものとして菖蒲(しょうぶ)を家や頭に挿したりして邪気や災厄を祓ったことに由来。

イースターについて♪
行事 · 2022/04/10
キリストの復活をお祝いする、キリスト教のおける最も重要な日。クリスマスと並ぶ大切なお祝いです。イースターは、春分の日の後の最初の満月から数えて最初の日曜日!その年によって変わります。

お彼岸と春分
行事 · 2022/03/15
【お彼岸について】春分・秋分の日を彼岸の中日として前後三日間の七日間の事を「彼岸」という。七日間の初日を「彼岸の入り」、最終日を「彼岸の明け」と呼ぶ。春分・秋分は二十四節気の一つ。

上巳の節供・桃の節供・ひな祭りについて♪
行事 · 2022/03/01
【3月3日は上巳の節供】「お雛祭り」、「ももの節供」として知られています。その由来と食事について。古代中国から伝わった風習が日本に伝わり、平安時代には、紙や草で作った人形(ひとがた)で自分の身体をなでて穢れを移し、川や海へ流したりするようになりました。

2月3日がは節分ですね♪
行事 · 2022/01/30
2月3日は『節分』。 『節分』とは、その字の通り「季節を分ける」という意味。本来は、立春・立夏・立秋・立冬それぞれの前日にあります。立春が一年の始まりとして尊ばれため、春の『節分』のみを行事として行うように!

1月15日は「小正月」♪
行事 · 2022/01/13
1月15日は、小正月(こしょうがつ)。 旧暦の1月15日は立春の後の望月(=満月)に当たり、昔はこの日をお正月にしていた。その名残で1月1日を大正月、1月15日を小正月と言う。

松の内が明けたら、鏡開きです。
行事 · 2022/01/09
鏡餅は年神様の居場所として、飾られます。 年神様の依り代(よりしろ)である鏡餅には年神様の魂が宿っているとされるため、鏡餅を食べることでその力を授けてもらい、1年の家族の無病息災を願います。

1月7日は七草粥を食べて無病息災を願う
行事 · 2022/01/05
1月7日は、七草粥を食べる日。人日(じんじつ)の節供です。 ♪せり/なずな、ごぎょう/はこべら/ほとけのざ、すずな/すずしろ、春の七草♪ こんなふうに、歌で春の七草を覚えた記憶があります。

新しい年は大晦日から始まる!
行事 · 2021/12/27
大晦日は新しい年の始まり! 現在は、大晦日までぎりぎり大掃除したりと慌ただしいですが… 昔、一日は夜から始まって朝に続くと考えられていた。

冬至
行事 · 2021/12/19
冬至は、二十四節気のひとつ。 一年で夜が最も長くなる日。 冬至の日は「死に一番近い日」と言われ、その厄を払うために体を温め、無病息災を祈った慣わしが現在の慣習になりました。

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