行事

十三夜の月を愛でて収穫に感謝
行事 · 2021/10/15
今年(2021年)の【十三夜】は、10月18日。【十五夜】は中国から伝わった風習ですが、【十三夜】は日本独自の風習。稲の収穫時期を終える時期にも重なり、収穫に感謝しながらお月様を愛でて過ごす。最近では、【十三夜】が忘れられている感があり、寂しい気持ちです。

秋のお彼岸と秋分
行事 · 2021/09/20
【秋分】は二十四節気の一つ。秋分の日を【お彼岸の中日】という。 今年(2021年)は9月23日。前後3日間を含めた7日間を 【彼お岸】といい、初日を 【お彼岸の入り】、最終日を 【お彼岸の明け】という。お彼岸とは、もともと仏教の言葉で先祖供養の日。

十五夜
行事 · 2021/09/20
十五夜とは、旧暦8月15日で、現在の9月中旬の頃のお月見のことを言う。一際大きく鮮やかに見えるお月様を「中秋の名月」と言う。芋類の収穫の時期に当たり「芋名月」とも言い、里芋やさつまいもなどをお供えします。

食用菊の茹で方と食す楽しみ♪
行事 · 2021/09/08
9月9日は『重陽の節供』。 陰陽道では奇数は陽の数であり、「九」は最も大きい陽の数。 その「九」が二つ重なることから『重陽』と呼ばれ、最高に縁起の良い日とされる。食用菊の茹で方をupしました。ぜひご家庭で楽しんでみてください。

重陽の節供
行事 · 2021/09/06
9月9日は、五節供のとどめでもある『重陽の節供』。最高に縁起の良い日とされています。古代中国では、香気の強い木の実を身につけて山に登り、菊の花びらを浮かべた菊酒を酌み交わし、長寿と無病息災を願う風習があった。この風習が日本に伝わり、『重陽の節供』に!「菊の節供」とも言う。

七夕の節供
行事 · 2021/07/06
「笹の節供」、「星まつり」とも言われます。 江戸時代に五節供の一つになり、織姫・彦星の物語は誰もが知るお話しです。

半夏生に蛸を食べる♪
行事 · 2021/07/01
「半夏生」とは、二十四節気意外の季節を示す、雑節の一つ。夏至の日から数えて11日目にあたる日から5日間をさします。スーパーのお魚コーナーで「半夏生はタコを食べる日」と旗がなびいています。

端午の節供について子どもに伝えたいこと
行事 · 2021/05/03
端午の節供というよりは、こどもの日として日本人なら誰でも知っているお節供。五節供の中では唯一の祝日。古代中国では薬草を採取する採薬行事の日で、毒気を祓うものとして菖蒲(しょうぶ)を家や頭に挿したりして邪気や災厄を祓ったことに由来。

イースターについて♪
行事 · 2021/04/01
キリストの復活をお祝いする、キリスト教のおける最も重要な日。クリスマスと並ぶ大切なお祝いです。イースターは、春分の日の後の最初の満月から数えて最初の日曜日!その年によって変わります。

お彼岸と春分
行事 · 2021/03/16
【お彼岸について】春分・秋分の日を彼岸の中日として前後三日間の七日間の事を「彼岸」という。七日間の初日を「彼岸の入り」、最終日を「彼岸の明け」と呼ぶ。春分・秋分は二十四節気の一つ。

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