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看板犬アイタ

6月になりましたね。

今日は、プライベート話!

ミントハウスの看板犬Aita/アイタの事を少し・・・

スコティッシュテリアのアイタは2007年7月15日産まれ

今度のお誕生日で13歳になります。
アイタは事情があって5歳の時に、我が家の子になりました。

昨年末から左目のイボイボで病院通いが始まり、1月下旬に空咳がでるようになったので、眼の診察の時にレントゲンを撮っていただき、肺癌だと分かりました。

その時に余命宣告され、5か月目に突入

現在は、苦しいときは酸素ハウスで過ごしています。

アイタの肺癌は、手術や抗がん剤治療は不可能で大学病院では「できることは何もない」とのこと!

現在は、地元の信頼のおける主治医に診ていただきながら、手作りの食事で過ごしています。

肺癌は、食事療法もあまり期待できない点が、悔しくたまりません。

人も動物も、食べたもので作られます。

そんなことは、食の勉強をずっとしてきた私には当たり前の事。

アイタが癌になり、改めて腫瘍について勉強をし、今まで勉強してきたことを、素通りしていたことに気づきました。

私が参考にしている本の中に「デザイナーフーズ」というものがあります。

その元となっているアメリカの資料を、過去にも学びそのピラミッド型の表の英語版をすでに持っていることに気づきました。

知識はそこに置いていては、何の意味もない。

アウトプットして、使わなければ!

アイタが、癌になる前になぜこれが実行できなかったのかと、自分の愚さに涙が出ました。

元々手作り食でしたが、2月に余命宣告をされた後、癌と闘う手作りご飯にシフト!
4月からアイタの食事の記録を残そうと、Instagramを始めました。

Instagram @lung_cancer_dog_aita 

このInstagramは、主治医に食事の様子を見ていただく上でも重宝しています。
通常の手作り食と癌を患った場合の手作り食とでは、異なります。

何を基準にするのかは、人それぞれ。

子育てに正解がないのと同じです。

食べることを一番大切に思って生きてきた者として、呼吸が苦しくなってきているアイタにも楽しめる食事を探し続けなければ思っています。

プライベートの2020年は、こんな風に看板犬アイタの食時作りと共にあります。
この経験がいつか、他の誰かのお役に立てるよう心して取り組みます。