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ファシリテーターって何?

ファシリテーターって何?

最近、ファシリテーター/facilitatorという言葉をよく耳にします。

ファシリテート/facilitateは、直訳すると「容易にする」「促進する」です。
元は、人間関係に関する体験的な学習プログラムの進行役を指す言葉でした。

現在では、教育機関、企業、行政、福祉、医療など様々な分野で会議、セミナー、ワークショップ/workshop(体験型講座)が行われ、そのような時に進行がスムーズになるように支援や援助をし、参加者が持っている力を引き出すことのできる援助促進者のことを、ファシリテーター/facilitatorと言います。

 

ファシリテーターの役割

ファシリテーター自身は、活動そのものには参加せずに、中立的な立場からファシリテーション/facilitation(援助促進)を専門的に担当します。

利害関係の無い客観的な立場から適切なサポートをし、参加者の意見をよく聞き、持ち味や力を引き出し、最大限の成果を生み出すことを心得る事が重要な役割となります。

 

ファシリテーターの今後

会議などでその力を発揮するだけでなく、町づくり町おこし、農業、ビジネス、教育、人権、国際協力・・・
今後は多くの場での活躍が期待されるでしょう。

今回、ファシリテーターについて調べてみましたが!
簡単に資格を取ることができます。

 

「資格があるから」とか、「勉強したから」という事でできる仕事ではないように感じました。
ファシリテーターと名乗る以上、その本来の目的から反れることなく役割を果たして欲しいと願います。